苦味は、固定点ではなく関係である。

どの条件で・何が・どう感じられるかを、元の論文や公的資料へ戻れる形で保存した苦味の知識基盤です。 食材に固定の「苦味点」は付けません。

01 調べる

名前から調べる

候補は入力と同時に出ます。↑↓ で選び、Enter で項目へ、Escape で閉じる

例: ゴーヤ、キニーネ、ほろ苦い。候補はその場で出て、Enter で項目へ。

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02 読む

問いから読む

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03 測る

自分の苦味を測る

同じ一杯でも、感じる苦さは人によって違います。いつ・何を・どれくらい苦いと感じたかを、あとで見返せる形で記録します。

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赤い縁の白い椀に入った濃い褐色のスープ。表面に青唐辛子の小口切り、パクチーの葉、細かな香草の繊維が浮かび、椀はピンクの皿に載っている
トムコム(写真: 苦味研究所(NIGAMI LAB)、CC BY 4.0

この研究所は、一杯の苦いスープから始まった

タイ・チェンマイの山間部の温泉街にある食堂で出会ったトムコム——強烈に苦い牛の胆汁のスープ。添えられた苦みのハーブ。 「この苦さは何なのか」という一つの問いを、個人の感想で終わらせず、 受容体・化学・文化・規制まで元の資料へ戻れる形で調べていくのが苦味研究所です。

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根拠を追える理由

出典
962
項目
738
主張
1,659
根拠接続
1,928
全文確認した出典
771

検証済みの主張は出典と確度ラベルつきで保存し、未検証の主張は「出典未接続」と明示します。抄録のみ確認の資料は「抄録確認」と表示します。(研究の手順出典台帳

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